
第38次アガペーCGN救援隊のために、皆様のお祈りを感謝します。
震災から一年半以上が経過しましたが、今なお多くの方々が語り尽くすことのできない痛みの中におられます。
被災地のニーズは時間と共に様々に変化しており、アガペーCGNとしましても、「小さいながらも小回りのきく心と心が通う、ぬくみのある関わり」を大切にして活動して参りました。
被災地の多くの地域では、すでに「ボランティアセンターを通した活動は終了」になっていましたが、大槌町でも11月からは、ボランティアセンターに奉仕の具体的な斡旋(あっせん)をお願いできなくなりました。今後は、自分達でボランティア内容・場所を決定し、その報告をボランティアセンターに報告するようになります。
そこで今回も、いつもお世話になっている何カ所かの方々に連絡を取り、何か私たちに出来ることがないか伺いました。結果として、今回は昨年の5月頃からお世話になっている大槌町のA商店に宿泊させて頂き、その商店の要請を受けて近くの大きな側溝を掃除するこ...