物資の積み込み作業と、人力でのガソリン給油

灯油、米、水、お菓子、カイロ、防寒着、タオルなどの物資を積み込んでいる様子です(左)。被災地ではガソリンスタンドは津波で流されていましたが、地下にあるガソリンタンクは無事で、人力でガソリンを支給しました(右)。

被災地の小学校でのコンサート

岩手県のA小学校でのコンサートの様子です。1年生が特にノリノリでした。演奏に合わせて、全身でトトロの「さんぽ」などを歌ってくれました。

泥だし作業

海から2Kmぐらいの場所にあった事務所も、1.5m床上浸水の被害に遭っていました。次の日に海水は引きましたが、3cmの泥がたまっており、そのこびりついた泥を掃除している様子です。

岩手県での炊き出し

岩手県大槌町で行った炊き出しの下ごしらえをしている様子です。250人分の食事を用意することは相当な力仕事でした(左)。右の写真は、岩手県陸前高田市での地域の人々との昼食会(炊き出し)です。

被災した家の修理と、一軒一軒回っての物資支給

地震でかみ合わせが悪くなり開閉できなくなってしまったAさん宅の扉を、修理している様子です(左)。被災地の一軒一軒に声をかけて、物資を届けました(右)。

2019年4月10日

第88次:2019年3月24日(日)~29日(金) 岩手県大槌町、宮城県気仙沼市、七ヶ浜町


三陸鉄道リアス線163Km(盛~久慈)は、3月23日に運航開始イベント、24日一般乗車開始。今回お会いした多くの地元の人たちとの話題で共通していたのは「鉄道の復興は一つの希望のシンボルです」という声でした。

また、三陸道、釜石道もさらに拡張工事が進み、今では大槌から宮古や花巻まで、高速道路であっというまに移動できるようになりました。震災直後は、野生の鹿たちを見ながら、電柱も一つもない細く険しい山を越え・・・巨大ダンプカーと交互通行し・・・その時のことを思い出すと、嘘みたいに快適な移動が可能になっています。

今回は、ゴスペルフォークシンガーの「みささん」が参加してくださいました。

2019年1月27日

第87次:2018年12月25日(火)~30日(日) 岩手県大槌町

滞在中の現地の気温は「最高が3度、最低はマイナス」の予報で、しかも今回は、諸事情により全期間「現地チームの車」の調達が不可能の予定でした。よって、基本は「徒歩」と「(アガペー農園の)自転車」と「(各方面一日に数本の)町内バス」での移動で、必要により「タクシー」利用の覚悟で現地入りしましたが・・・神様は実に愛と慈しみに富んでおられる方で、急きょ27日の午後から車が与えられました!おかげで行動範囲も大きく広がり、豊かな各所訪問となりました。


<12月26日(水)>

 朝7時45分に夜行バスが大槌に到着し、まずは、宿へ直行。8時半から女将や大将と近況や、今後のことなど色々お話が出来ました。出発の時には、「皆で食べて」と手作りフツールケーキを持たせてくださいました。いつもながら女将の愛と気配り、おもてなしが素敵です。