物資の積み込み作業と、人力でのガソリン給油

灯油、米、水、お菓子、カイロ、防寒着、タオルなどの物資を積み込んでいる様子です(左)。被災地ではガソリンスタンドは津波で流されていましたが、地下にあるガソリンタンクは無事で、人力でガソリンを支給しました(右)。

2013年7月25日

第46次:2013年7月8日(月)~11日(木) 岩手県(大槌町)

今回は、仮設団地を訪問し、アコーディオン、フルート、オルガン、ハンドベルなどで仮設の皆さんと歌を歌い、お茶の交わりを持たせて頂きました。隊員は、14歳から69歳の幅広い年齢層で、男4人2女、内2名は今回初めての参加でした。 7月8日(月) スタッフたちに見送られて、東京を出発。 大船渡市のまでの移動。 7月9日(火) 最初に訪問したA仮設団地では、約20名ほどの方が集って下さいましたが、年配の方々が多い中で、今回もその中に9ヶ月の赤ちゃんと若いご夫妻も参加して下さり感謝でした。その赤ちゃんは、その仮設で唯一の赤ちゃんだそうで、仮設の皆さんの人気者でした。仮設団地では子どもも少なく、赤ちゃんを見かけることはほとんどないそうです。仕事先が少ない中で、若い方が皆他の地域に出ていってしまい町内に少ないからです。いつも出てきて下さるBさんは、私たち一人一人に手作りの貝のストラップをプレゼントして下さいました。 会の流れとしては、最初に「たなばた」「アメイジング・グレイス...

2013年7月17日

第45次:2013年6月27日(木)~29日(土) 福島県(いわき市)

今回は、久しぶりに福島県に向かいました。もちろん、福島のために毎日のように祈っていますし、回数は少なくとも継続して福島に訪問していますが、基本的には、福島についてはアガペーCGN福島支部に、宮城県については塩釜支部の現地の主体性を重んじてきました。アガペーCGN本体としては、震災後2ヶ月目以降は、交通の不便さ、宿泊施設の皆無などのために人々がほとんど支援に向かえず、しかも一番復興が遅れていた大槌町を中心に訪問を続けてきました。しかし、他の地域を毎回のように直接訪問できなくとも、確かに祈りを日々続けさせて頂いてきました。各祈祷会や、震災後毎月11日にアガペーCGN本部で行われている「東日本大震災3・11超教派一致祈祷会」もそのうちの一つです。 しかし、「愛し続ける」というのは、「共に居続けること」でもあろうと思われます。愛を実践するためにも、大槌町だけではなく、岩手県の各地域、宮城県、福島県、茨城県、千葉県・・・などを定期的に訪問させて頂いております。 大きなことは...

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