
今回は、被災された方々にリラックスした時間を過ごしていただき、心が少しでもほっこりできるようにお話を伺い、また一人ひとりとふれ合うことを願って、“ジョイフル・タイム”を企画してみました。「ゲーム」「振り付のうた」「(アメリカ人Kさんによる)ミニミニ英会話コーナー」「似顔絵描きコーナー」「歌のプレゼント」「パントマイム」などを通して、各地で老若男女問わず、大いに笑い楽しい時間を共に過ごすことができました。
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灯油、米、水、お菓子、カイロ、防寒着、タオルなどの物資を積み込んでいる様子です(左)。被災地ではガソリンスタンドは津波で流されていましたが、地下にあるガソリンタンクは無事で、人力でガソリンを支給しました(右)。
岩手県のA小学校でのコンサートの様子です。1年生が特にノリノリでした。演奏に合わせて、全身でトトロの「さんぽ」などを歌ってくれました。
海から2Kmぐらいの場所にあった事務所も、1.5m床上浸水の被害に遭っていました。次の日に海水は引きましたが、3cmの泥がたまっており、そのこびりついた泥を掃除している様子です。
岩手県大槌町で行った炊き出しの下ごしらえをしている様子です。250人分の食事を用意することは相当な力仕事でした(左)。右の写真は、岩手県陸前高田市での地域の人々との昼食会(炊き出し)です。
地震でかみ合わせが悪くなり開閉できなくなってしまったAさん宅の扉を、修理している様子です(左)。被災地の一軒一軒に声をかけて、物資を届けました(右)。