
今回は、米、レトルトごはん、パン、インスタント食品、水、お茶、ポカリ系の飲料水、野菜ジュース、栄養ドリンク、ふりかけ、防寒衣料、毛布、カイロ、薬、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、タオル、マスク、聖書、漫画(まんが)聖書、おもちゃ、大量の灯油などを4トントラックと、バン3台に詰めこんで出発しました。宮城県では仙台市(かなり広いです)、多賀城市、女川市(おながわし)、石巻市(いしのまきし)、気仙沼市(けせんぬまし)、岩手県では陸前高田市などにむかいました。
仙台市では、仙台港から教会の関係の人を通して島にも物資を送っていただきました。島には、多くの高齢者がお住まいですが、食べ物も物資もなく非常に困っていたので、大変喜ばれました。しかし、すぐにそのまま食べられる食べ物(電気・ガス・水のライフラインが止まっているため)以上に、意外に何よりも求められたのはなんと「ガソリン」でした。
地震そのものというよりは、津波によって大きな被害を受けていま...