物資の積み込み作業と、人力でのガソリン給油

灯油、米、水、お菓子、カイロ、防寒着、タオルなどの物資を積み込んでいる様子です(左)。被災地ではガソリンスタンドは津波で流されていましたが、地下にあるガソリンタンクは無事で、人力でガソリンを支給しました(右)。

2014年12月15日

第62次:2014年12月7日(日)~11日(木) 岩手県大槌町、宮城県仙台市

今回は、岩手県大槌町内の仮設や施設など9ヶ所での「クリスマス・コンサート」と、各所訪問に行ってきました。初期の頃から継続して交わりをもたせて頂いてきた方々との再会はお互いに喜びでいっぱいです。わずかな時間ではありましたが、それぞれに賜物を生かしてかけがえのない素敵な時を過ごさせて頂きました。 クリスマスメッセージは、アガペーCGN代表でもあり、サンタさんやイエス様の大切な友だちの「ヨンタさん」がユーモアたっぷりに、わかりやすく真理を伝えて下さいました。ピアニストは、宮崎県よりプロの(仙台生まれ)Yさんが参加して下さいました。Yさんが素敵な衣装で出てこられると皆さん、一同に「ワァ~!」と大喜びでした。トナカイ役のRさんはどこに行っても大人気でした☆今回は、音響機材やプレゼントでわずかな隙間もない程に車が埋め尽くされ、非常に狭い車中となりましたが、皆様の喜ぶ顔を思い浮かべながら、4人の隊員で知恵と賜物と力を合わせて精一杯励みまし...

2014年12月8日

第61次:2014年11月25日(火)~28日(金) 岩手県大槌町

今回の奉仕は、元女優で料理専門家のMさんが中心となって、仮設住宅の皆さんや在宅被災者の皆さんと、集会所で一緒に楽しくお料理をして、美味しい昼食の時間を持ちました。90歳を越えたおばあちゃんも持ち前の手先の器用さを発揮して、椅子に腰かけて春巻きの皮を並べ、チーズを準備し、集まった方々全員が料理したことは大きな喜びでした。1時間半の間に、出来上がった料理は具だくさんのいなりずし、鯛のすまし汁、りんごとハムとチーズの春巻き、りんごの肉巻揚げ、代表的博多料理の「がめ煮」など7品目でした。出来上がった料理を囲んで、「お正月が来たみたいだ!」と皆さん大喜びでした。おなか一杯になったところで、90歳のおばあちゃんがいきなり郷里の民謡を歌いだし、皆が感激して相槌を打って聞き入りました。津波と地震からやっと今になって歌えるようになったと話しておられました...

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