物資の積み込み作業と、人力でのガソリン給油

灯油、米、水、お菓子、カイロ、防寒着、タオルなどの物資を積み込んでいる様子です(左)。被災地ではガソリンスタンドは津波で流されていましたが、地下にあるガソリンタンクは無事で、人力でガソリンを支給しました(右)。

2012年11月4日

第37次:10月21日(日)~24日(木) 岩手県(大槌町、陸前高田市)、宮城県(気仙沼市、岩沼市)

震災直後から、現地入りをさせていただいてきましたが、日ごとに、人々や街が復興してきており、それを見る度に新しいさらなる感動に包まれます。確かに、かの日に受けた試練から人々は立ち上がろうとしています。しかし、「立ち上がりたい」「立ち上がらなければ」「立ち上がるべきだよな」「このままじゃダメだ」・・・とは思いつつも心や身体が動かない人々もおられます。そんな時には、やはり地元に住んでいる人々の存在がとても重要になってきます。一人ひとりに声をかけ合い、家から出ることの難しい人々には訪問し、お弁当を毎食ボランティアで届け・・・。今回は、そのような地域のリーダーたちと連携して計画を立て、「和太鼓 三宝会」の方と一緒に東北に向かいました。震災後、「和太鼓 三宝会」は4回目の東北公演です。三宝会の仲間達は、持ちネタをたくさんもっているので、訪問場所や雰囲気によって選曲を変え、うまくアレンジしているので、どこを訪問しても大変喜ばれました。また、アガペーCGNとしても「初期の大変なときから今でも継...

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