物資の積み込み作業と、人力でのガソリン給油

灯油、米、水、お菓子、カイロ、防寒着、タオルなどの物資を積み込んでいる様子です(左)。被災地ではガソリンスタンドは津波で流されていましたが、地下にあるガソリンタンクは無事で、人力でガソリンを支給しました(右)。

2012年5月26日

第32次:5月16日(水)~19日(土) 岩手県大槌町

今回は4日間でした。1日目と4日目はおもに移動日。2日目は、大槌町内に拠点を置いて大槌社協からの仕事を請け負っているカトリックの支援団体のベースに宿泊させていただき、「社協から請け負っている仕事のお手伝い」と「前回のニーズ調査で頼まれた現地では手に入らない物資などを各学校、地域に配達」させて頂きました。3日目には、大槌社協のボランティアに登録し、大槌の地域の方々と一緒に復興に向けて活動をさせて頂きました...

2012年5月2日

第31次:4月23日(月)~26日(木) 岩手県大槌町、陸前高田市、宮城県岩沼市

今回のミッションは主に三つでした。 第一に、「地域、人々のために率先して仕えてくださっている地元の人たちへの物心両面の援助」です。私たちは、いつも現地にいるわけではありませんので、継続して支援してくださる地元の方々へのサポートと交わりをわずかではありますが大切にさせていただいております。キリスト教会のある地域では各教会に物資などを届けますが、教会のない地域には、学校・幼稚園・保育所・老人ホームなどの各施設や、各地域のキーパーソンに託します。 第二に「ニーズ調査」です。今回は、宮城県と岩手県の一部を訪問しましたが、路上のがれきはほぼきれいに取り除かれております。震災後、大きな穴が空いていた道路も、一部を除いてきちんと埋めてあり、運転しやすかったです。被害が大きく、一件の商店もなくなってしまったような地域にも、あちこちに商店やスーパー、ショッピングセンターが開店しており大変うれしかったです。震災後1年を経過し、目に見える復興は進んでいる部分も多いですが、一方で、ようやくココロに...

第30次:4月16日(月)~19日(木) 大槌町

2012年4月16日(月)~19日(木)の期間アガペCGN第30次が救援隊として被災地に行って参りました。今回は熊本県天草から宣教師のご夫妻をお迎えして、総勢7名で向かいました。今回は幼稚園や老人ホーム等を訪問し、ウクレレの演奏やフラダンス、学校唱歌などを歌い、皆さんもご一緒に歌い、踊って楽しいひと時をお持ちいただくことが目的でした。宣教師ご夫妻は元々ハワイで生まれ、育ちましたので、ウクレレを持ってハワイアンミュージックを演奏することはもうすっかり板についたものでした。さらに、賛美フラをNさんが披露して下さいました。 4月16日(月) この日は移動日でした。10時前に教会を出発し一路岩手県大船渡市へ。途中晩ご飯や2日目の朝食の買い出しなどをして、19時過ぎに宿泊所に到着しました。ここでは2泊しました。 4月17日(火) 6:30センターを出発。車内でディボーションや朝食を済ませ、大槌町にある幼稚園に向かいました。途中大槌町ボランティアセンターでボランティア登録を済ませる予...

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