
今回は4日間でした。1日目と4日目はおもに移動日。2日目は、大槌町内に拠点を置いて大槌社協からの仕事を請け負っているカトリックの支援団体のベースに宿泊させていただき、「社協から請け負っている仕事のお手伝い」と「前回のニーズ調査で頼まれた現地では手に入らない物資などを各学校、地域に配達」させて頂きました。3日目には、大槌社協のボランティアに登録し、大槌の地域の方々と一緒に復興に向けて活動をさせて頂きました...
灯油、米、水、お菓子、カイロ、防寒着、タオルなどの物資を積み込んでいる様子です(左)。被災地ではガソリンスタンドは津波で流されていましたが、地下にあるガソリンタンクは無事で、人力でガソリンを支給しました(右)。
岩手県のA小学校でのコンサートの様子です。1年生が特にノリノリでした。演奏に合わせて、全身でトトロの「さんぽ」などを歌ってくれました。
海から2Kmぐらいの場所にあった事務所も、1.5m床上浸水の被害に遭っていました。次の日に海水は引きましたが、3cmの泥がたまっており、そのこびりついた泥を掃除している様子です。
岩手県大槌町で行った炊き出しの下ごしらえをしている様子です。250人分の食事を用意することは相当な力仕事でした(左)。右の写真は、岩手県陸前高田市での地域の人々との昼食会(炊き出し)です。
地震でかみ合わせが悪くなり開閉できなくなってしまったAさん宅の扉を、修理している様子です(左)。被災地の一軒一軒に声をかけて、物資を届けました(右)。