物資の積み込み作業と、人力でのガソリン給油

灯油、米、水、お菓子、カイロ、防寒着、タオルなどの物資を積み込んでいる様子です(左)。被災地ではガソリンスタンドは津波で流されていましたが、地下にあるガソリンタンクは無事で、人力でガソリンを支給しました(右)。

2011年7月24日

第15次:7月17日(日)~7月21日(木) 大槌町 O地区とA地区の2カ所で炊き出し

7月17日(日) 14:40 教会出発 21:40 一関着 7月18日(月) 炊出し準備と、賛美を含む歌の練習    7月19日(火) O地区で炊き出し、ミニコンサート O地区に到着。ゼリー、チキンあんかけ、パンを約200食分用意しました。2時間ほどかけて、入れ替わり立ち替わり人がやって来て喜んでお弁当を受けとってくださいました。多くの方は家に持ち帰っていかれたが、椅子に座って讃美を聞いて下さる方もおられました。一緒に食事をし、良い交わりをする事が出来ました...

2011年7月17日

第14次:7月10日(日)~14日(木) 陸前高田市、大槌町

「和太鼓 三宝会」の仲間たちと一緒に陸前高田市と大槌町で公演をしてきました。「和太鼓 三宝会」のメンバー3人は全員20代です。若いにもかかわらず、各地の伝統芸能にも興味を持ち、「鬼剣舞(おにけんばい)」「虎舞(とらまい)」を演じたり、新たな演目をオリジナルに創作したりして、和太鼓を全国各地で演奏しております。そのような彼らと今回8カ所で平均50分ほどの公演をさせていただきました☆どこに行っても、お祭り好きの土地柄ということもあり、大喜びで大歓迎されました。特に、創作の「畑仕事」という演目には、本物のような動きの「獅子舞」や、実に表現豊かでコミカルな「ひょっとこ」が出てきて一番人気でした。 ちなみに、今だから言えることですが、実は、和太鼓で公演をする案が出た途端に、私は不安になりました。個人的には正直、引き受けたくなかったです。「果たして、想像を絶する大きな地震を体験し、今も余震が続く中、今この時期に公演するのがベターなのだろうか?太鼓の振動は地震を思い出すのでは・・・」という不安です...

2011年7月9日

第13次:7月3日(日)~7日(木) 大槌町、仙台市

今回は、岩手県大槌町での2回の炊き出しと、アメリカから来られたJ先生による各地でのカウンセリングの学びが主な活動でした。今回の炊き出しの「夏野菜の炒め煮」も、毎回同様とにかく野菜たっぷりで、玉ねぎだけでも大きいサイズで95個が使用されています!デザートの「杏仁豆腐」や「サイダー味のゼリー」も大好評でした。 夏野菜の炒め煮 杏仁豆腐 サイダー味のゼリー 7月3日(日)礼拝後、岩手県一関市(いちのせきし)の拠点に移動 7月4日(月) 一関市→遠野市(とおのし) 「炊き出しの下ごしらえチーム」と、「遠野市の宿泊先の登録チーム」に分かれて活動。「炊き出しの下ごしらえチーム」は、5日の杏仁豆腐250食分と、みかんサイダー味のゼリー140食の準備と野菜の下ごしらえに励みました。「遠野市の宿泊先の登録チーム」は、いくつかの地域にも寄ってミッションを果たしました。夕方の17時に両チームが合流し、全国から来られているいろいろなボランティアの方々との交流の時を持ちました。 ...

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