物資の積み込み作業と、人力でのガソリン給油

灯油、米、水、お菓子、カイロ、防寒着、タオルなどの物資を積み込んでいる様子です(左)。被災地ではガソリンスタンドは津波で流されていましたが、地下にあるガソリンタンクは無事で、人力でガソリンを支給しました(右)。

2017年9月9日

第81次:2017年6月25日(日)~29日(木) 岩手県大槌町、陸前高田市、福島県郡山市

今回は、手品のAさんと腹話術のBさんと2人の隊員(運転、音響など)で現地に向かいました。アガペーCGNは、大きなことはできませんが、「小回りの利く」「心のつながる」「地元に根差した支援活動」を大切にしてきており、各地のリーダー、声かけ役の方などと連携して、公演、各所訪問をさせて頂きました。ちなみに、AさんはアガペーCGNで5回目の参加でした。天候予報が大幅にはずれ、見事な天候に恵まれ、限られたわずかな滞在時間を有効に使うことができました。今回は、「食べる復興」の意味も込めて、経費で足りない分は自分たちで出してでも、地元の旅館に宿泊させて頂きました。 <6月25日(日)> くもり時々雨 12時40分に新宿出発。途中でAさん、Bさん、「鳩さん」たちと、腹話術の喜楽(きら)ちゃんをピックアップして一路、大船渡の宿に向かい、宿には21時半到着。途中、大雨が降ったのですが、いつものウルトラマンスポットなど、隊員達が下車するときには不思議に傘いらずでした。 ...

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